複業・副業コラム

需要喚起のマーケティング戦略とは?

2022.05.04
誤解が多い、現代のマーケティングの役割について

最近では、企業に求められるマーケティングは、この4Pよりかなり細分化されてきたように思えます。現在グローバル企業の中で、役割が細分化されている組織がマーケティング部門ではないでしょうか。さて、役割がかくも細分化されているマーケティングという仕事ですが、企業全体の中では、ざっくりと「マーケティングコミュニケーションや広報宣伝として、イベント、PR、広告・宣伝を実施する部門」と認識されているケースが多く、マーケティングの主業務がリードを獲得することになっています。それも重要な役割ですが、それだけで良いはずがありません。今回はマーケティングとして重要な役割3つを踏まえて、需要喚起のマーケティングに関してお話ししていきます。

マーケティングの役割として重要な3つのこととは?
  • 開発部門が作成した製品のメッセージを、狙っている市場に最適な手段で商品を認識させて、需要を喚起していく
  • 市場で起きていることや起きそうなことを社内に伝え、企業の戦略立案をサポートしていく
  • 企業の考えや取り組みを株主・経営者・従業員・顧客・取引先のほか、金融機関、行政機関、各種団体など、企業のあらゆる利害関係者に伝えていくこと。

    上記3点がマーケティングの重要な役割です。今回は、「開発部門が作成した製品のメッセージを、狙っている市場に最適な手段で商品を認識させて、需要を喚起していく」この需要喚起についてお話ししていきます。
需要喚起のマーケティングとは?
需要をつくり出すということは、「自社商品を狙いたい市場に突き刺す」、市場に“ディープインパクト”を起こすようなイメージです。

オウンドメディア、ソーシャルメディア、および広告でのコミュニケーションを活用します。そして、ディープインパクトを市場で作り出せば、需要とともに、認知もアップし、結果としてはリードが生まれますがアウトバウンドのリードよりインバウンドは成約できる確度が10倍くらい違うというデータもあります。

これはマーケティングの重要な仕事であり、PRや宣伝は、そのための活動になります。

まとめ
今回は正統派マーケティング、需要喚起のマーケティングについてお話ししました。

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