複業・副業コラム

リスティング広告を外注する上で気をつけるべきポイント

2022.02.16
費用面でチェックするべきこと

費用面でチェックしておくべきこと

● 初期費用はいくらか?

  • アカウント作成
  • 広告アカウント開設とキャンペーン設定
  • キーワードの選定、設定
  • 広告グループの作成
  • 広告文の作成
  • コンバージョンタグの設定、テスト

    上記の作業で初期費用が発生する場合があります。初期費用の相場として、3万円~10万円ほどになります。キャンペーンで無料で初期設定をおこなっている場合もあります。

● 運用代行手数料はいくらか?

  • 日々の入札(日当たり予算)の調整
  • キーワード当たり単価の調整
  • 広告文のA/Bテスト
  • キーワードの設定
  • 除外キーワードの設定
  • ディスプレイネットワーク(GDN/YDN)へのリマーケティング(リターゲティング)広告
  • レポーティング(月1回)

    上記の作業により、費用が発生します。
    手数料の相場として、運用広告費20%とされています。広告費が100万円であれば、手数料は20万円程度です。
外注するメリットとデメリットを把握しておく

メリット

1. 運用ノウハウを持っている

代理店であれば、同業種のアカウントを数多く運用しているので運用ノウハウが蓄積されているので起きた状況に関して適切に対処できる可能性が高い。


2. 自社のリソースを割かずに済む

広告運用していく上で、日々の運用タスクや効果測定等ある程度のリソースが必要になってきます。このリソースを、割かなくてもいいのはメリットの1つです。


3. ある程度の成果が見込める。

1.で記述したノウハウにより、成果が出る可能性が高いです。ただ運用開始してからすぐに結果が出るわけではなく、広告アカウントの学習期間とチューニンング(ABテスト)、商材理解が必要となってくるので数ヶ月はかかるでしょう。


デメリット

1. 自社にノウハウが溜まらない

自社にノウハウが溜まっていかないのは、これからの集客施策の1つのWEB広告において外注任せになってしまうので


2. コミュニケーションのための時間が発生する

  • 自社サービスや業界の情報共有をする
  • 報告に対するフィードバックをする
  • 戦略を一緒に考える
    等のコミュニケーションで時間が発生します。
    情報共有していく上で、最適な情報提供をしていき、先方の商材理解を深めるスピードを早める事も広告で成果を出す上で重要なポイントの1つです。

    上記のメリット、デメリットを把握しておくのは外注する上で重要になってきます。
まとめ
・リスティング広告を外注するか、自社運用するか
・外注する場合は、どこに外注するか
・「どこに外注するか」よりも、まずは自社の状態を正しく把握する。
・最適な外注先を決めるには、自社の目標や課題を明確にすることが重要。
・何のために外注するのか?を忘れない。
上記のポイントを念頭に置いて外注の判断をしていくのが重要です。

ここまでご覧いただきまして有り難うございました!
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